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ゼロ・ダーク・サーティ

どうにも、なんだか疲れてしまったものだから、午後から有給休暇をとって、とにかく会社の建物から出た。

駐輪場では、工事に来ていた警備員のオジサンがお昼寝中であった。

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私だってオジサンである。警備員のオジサンが寝転んでしまうぐらいだから、私だって、、、なのである。

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寝転ぶオジサンの横を自転車で通り過ぎ、さてどうしたものかと考えて、この時間なら何かあるはずと映画館に行ってみた。
「脳男」「ストロベリーナイト」「ライフ・オブ・パイ」「アルゴ」「ダイ・ハード」「きいろいゾウ」「レ・ミゼラブル」「アウトロー」「テッド」など、他にもちらほらとあったが、昼過ぎの時間帯からだとなかなか無い。
その中でも、前回印象深かった映画「ハート・ロッカー」の監督作品である「ゼロ・ダーク・サーティ」が時間的にピッタリだったので観ることにした。

「アルゴ」と「ゼロ・ダーク・サーティ」は観ておきたかった映画であったし、「アルゴ」は鑑賞料が1000円、今日は実はメンズデイであったためどれでも1000円ということもあり、ゼロにしてみたのだ。

どちらも、実話が元ネタであるため、興味深かったこともあり、期待は大きかったのだが、それ以上に衝撃的で楽しめた映画だった。

戦争ものと一括りにしてしまえばそれまでで、それが嫌いだと言ってしまえば、やはりそれまであり、私もその部類の人間でもあったりするのだが、今回のこの映画に関しては、圧倒的リアルがキリキリと脳を刺激するのだ。
そして、改めて、テロの恐怖とそれを追っている側の恐怖を目の当たりにした気がした。

私は、心はテディベアが踊りだすような「テッド」のような男なのだが、たまにはリアリティを描いた作品を観て、少しは頭に刺激を与えないと、シワも毛も増えないわけなのである。

「ゼロ・ダーク・サーティ」

しかし、あんなことが実行されていたんだなぁ・・・
印象深い映画がまた一つ増えました。


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