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ふと、本に顔をうずめてそう思ったのだ

相変わらずだけど、まったく脈絡はない。

「読書」ではなく「本」が好きな理由がある。

子供の頃からなのであるが、本を広げて顔を埋めた時の匂いだ。
あの匂いは、インクの匂いだろうか、それとも紙そのもののにおいだろうか、とにかく、あの匂いが好きだ。
嫌いな本の匂いもある。
小学校の時に配られた教科書は臭かった。なんだろう、教科書だからっていうわけではないと思う。
だって、辞書の匂いは大好きであった。
あの教科書の匂いは、多分だけど未だに嫌いだと思う。

特にカラーの印刷教科書は嫌いだった。
当時、数少ない、カラー印刷の部分がある教科書は貴重だったのだろうけど、、なぜだろう、嫌いだった。


まあ、勉強をロクにしてもいないのに、なんつー言い草だと言われそうだけど、、だってそうなんだもん。

ふとね、本に顔をうずめてそう思ったんです。

20120819-1.jpg


まあ、猫たちもよろしくです。





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コメント

No title

孤独な中学時代は学校の図書室が唯一の隠れ家、本が唯一の慰めでしたが本の匂いは記憶にないです・・・。
本に顔をうずめたことないから・・・、。v-16

No title

お!
だいぶお近づきになれてるではないですか。

結ちゃんの「しゃー!」はなくなりましたか?

Re: No title

>>そふぃママさん

埋めることをオススメします。
なんだろう、落ち着くんです。私は・・

Re: No title

>>Sanmachanさん

結ちゃんからの「しゃー」はなくなりましたが、たまに舞姉さんの「しゃー」を頂いております。
でも、だいぶ馴染んできているようですね。
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