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傷だらけの

人生に傷はつきもの。


勝手な言い分であろうことは重々承知しているわけだし、私が言うのであれば何かの言い訳くらいにしか聞こえないのだろう。とは言え、傷は多かれ少なかれ、誰の身の上にも振りかかるのではないだろうか。

幼稚園では、園庭のチューリップの花びらを友人と全て摘んでしまい怒られ、端午の節句の早朝に園児のみんなで上げた鯉のぼりを、やはり友人と一緒に下ろして鯉のぼりの中で遊んでしまうという大罪を犯し、齢6歳未満で傷はこの上なく深かった。

小学校では、買ってきたばかりのリスを私の管理ミスで近所の野良猫一家に血祭りにあげられ、私はもう取り返しの付かないくらいの罪人だったのである。

そこから、悔やんでも悔やみきれない足跡をそこかしこに残し、私は地獄に落ちること確定となっているわけで、今から何かやり直そうとしても、どうやら神様は許してはくれないらしく、ことごとくやることなすことうまくはいかないのである。

で、今日はというと、神様の気まぐれが私の天誅を食らわしたのだ。

画像 2326

同居に猫族が居る方はお分かりであろう、私の腿の上でいきなりダッシュをかけたのだ。
皮膚はバリっと傷がつき、血が滲み、腫れる。


ああ、こんなトコロにも私の人生の傷が・・・


的はズレにズレまくって、そんなことかいとお思いの方もいらっしゃるかと思うが、何かにつけうまくいかない時はこんなもんである。

ダッシュした陸上選手は、

画像 2322

ご存知、陽である。

やんちゃ盛りは、健在だ。






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