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不快な数

不快指数ではない。不快な数だ。


この歳になって始めて不快な体験をすることがあったりする。

当然だろうけど、始めてのものは興味は深々だが、怖さも当然ついてくる。
また、それが身体に現れるような、病気や何かしらの症状だったりすると、怖さも100倍である。

しかも不快。

顎が痛い。いや、顎の付け根が痛い。ゴリゴリとした違和感がある。

顎関節症。

思った以上に不快な症状だ。
これだけは昭和42年生まれの私には関係ないものだと思っていたのだが、なってしまった。
症状と原因は次の通り。(勿論、Wikipediaからパクった)


現在、ハッキリとした原因はわかっていないが、頬杖をついたり、柔らかいものしか食べないという、生活習慣が原因の一つなど様々なことが言われている。診断は医師によりまちまちであるが、原因となる状態を惹起し、症状が出現する場合もあるなど、複合的な要因によって発症することが多いとされ、異常な開閉口運動や、ブラキシズムなどの顎に加わる異常外力、補綴物異常など多様な原因による咬合異常や筋緊張に起因するといわれている。大きく開口するあくび、笑いといった常日頃の何気ない動作や、歌唱、寝違え、頬杖など生活習慣や、仕事の変化と肉体的心理的ストレスの相乗作用によって起こるとされる。


おかしい。そんなはずはない。
まず、頬杖をつく機会があまりない。考えてみれば落ち着きもなくせわしくなく動いているわけだから、我ながら悲しい一日を送っている。

柔らかいものはもちろん食べるが、煎餅は硬い方が好きだ。だいたい、子供の頃からスルメを噛んでいるようなおやつ事情であったりしたので、食べる食物が柔らかくて骨や顎に影響が出るなんてことはないはず。

他にも色々と原因だろうと言われているもが載っているが、どれも心当たりがない。
心理的ストレスとも書いてあるが、私が??

もう、だいぶ以前に「父ちゃんさんはストレスから一番遠いところで生きてますよね」と、ゆとり極まったバカ・・・優秀な若手社員に言われたことがあり、こっそり呪いをかけた記憶があるが、それにしても私が・・・


いやいや、そうか、まてよ。
私にもあるのかもしれない。ストレス。

夜遅く帰って来て、布団を敷くとまず最初に猫がど真ん中で堂々と寝始める。
猫をよけて寝始めると、耳元に移動してきて、大き目のイビキをかきはじめる。
寝ている間に、私の顔面を土台にして、机に飛び乗る。
途中まで観ていた録画を妻に消される。
楽しみにとっておいた菓子を妻に食べられる。
基本的に邪魔者扱いにされる。


うーん、顎関節症になるな、これは。



実際は確たる原因はわからないらしく、特に治療法は確立されておらず、自然治癒する場合が多いらしい。
(因みに顎関節症の有効治療を売り文句にしている病院が存在するらしいが「有効治療」が確立されていないのだから眉唾ものらしい)



それにしても、顎が不快だ・・・不快の数が極まりない・・・



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コメント

No title

おぉ、我が同士よ!
顎関節症は就寝中に歯をかみしめて寝る人もなるようですよ。
ストレスでしょうか、私の場合はまさにストレスからでした、
まあ、気長にお付き合いください。
そのうち慣れますよ。w

Re: No title

>>そふぃママさん

ほぉ、ママさんもそうでしたか。
なかなか慣れません。
それにしても、急になるもんなんですねぇ。
ちょっと驚きです。

No title

うわさでは聞きますが・・・
これは痛いらしいですね。
経験はありませんが・・・
お大事にと、しか言えませんが、
完治する事をお祈り致します。

Re: No title

>>Sabimamaさん

そうなんです。痛いですよ。
「ごりっ」「じゃりっ」という感じが嫌なんですよぉ。
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