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What is conservation?

保護活動って何だろう?

最初に何が思い浮かぶのだろうか。
動物の保護活動はどうだろう、メジャーだと思うが。
他にも森林や湖、山や河川などの自然保護や、寺社仏閣などの建物の文化遺産などもあるだろう。
きっと、他にもたくさんの「保護しようじゃないか」があると思う。

多くの「公認」をもらった保護されるモノたちには、各種保護団体がくっついたり、協会がバックアップしていたりする。
クジラやイルカ、ウミガメや、アホウドリなどのメジャー選手たちは政治も交えて保護にはピリピリと本格的な討論と費用の投下と人材の投下がなされる。もちろん、研究対象であるから、大学の研究所などのデータが山のように存在する。

これらの保護活動は、人間から見て種の“絶滅”に関してや、造形物、自然環境の破壊の危機感から行われる一連の活動がほとんどだ。

さて、猫はどうだろう。

この場合、主に野良猫を表すが、猫は勿論、動物であり元々は他の野生動物と同じく自然界の住人(住猫)である。

先に述べておくが、動物愛護協会という大きな団体があり、その名称通り愛護に関しているので、日常生活をしている人たちとその身近にいる動物たちにっとては、先に述べたか各種保護団体よりぐっと身近である。

踏まえて、猫たちはに保護が必要かどうかと言えば、本来、絶滅に瀕しているようなことにならない限り必要ではないはずだが、あちこちに保護活動団体や保護活動家が散見される。
本来ならば必要ないと言う私の考えとしては、人間と猫の住み分けが出来ていれば問題はないはずだという意味である。お互いが理解する、これは猫に理解しろというのは酷な話なので、人間が全力で歩み寄り住み分けをしたら問題はなくなるはず・・・・なのである。
だが、必要ないはずの団体や活動家がたくさん生まれるのは何故だろうか。

人間がペットとして動物を囲っている限り、これから未来永劫消えることはないだろう。
一番、情けないパターンとしては、「猫を飼う→飽きた、もしくは引越し等で環境が変わったからなどで捨てる→野良化する」である。

お分かりの通り、人間側に必要なはずの「理解」どころか、動物と暮らすにあたり絶対的な道徳的観念が欠落してるかならのだ。被害は連鎖する。
連鎖は関連を生み、近隣の自動車へのキズ、糞害等の害が羅列される。

その先は、保健所や、毛嫌いをする人間からの虐待や、悪意のある悪戯に遭い、どちらにしても命を落とすことが多い。
野良化した猫から生まれた仔猫たちも、同じ運命を辿る。

そこで保護団体と称する団体、または活動家が現れ、救世主となる・・・はずなのだ。
しかし、保護団体の活動に関しては、もちろんレベルの差が出てくる。
それは、運営側の倫理観や知識量も勿論、モチベーションの高さの差まで様々なのだ。

保護団体を立ち上げるにあたり、何かしらの基準が設けられ、それには段階を踏まえた試験や、面接を通して人間性を見るようなものがあれば良いが、そこに特化した機関がないことから、やはり存在はしていないようだ。
私はこの部分に関しては、国家試験並みにある一定の絶対的な基準を踏まえて欲しいと思っている。

しかし、考えて欲しい。保護した仔猫や仔犬を里親に出す時には、この人間が果たしてちゃんと育てられるのか、環境は整っているのかを見るではないか。

この辺りに注力をしていないから、余りにもレベルの差が顕著に出てくる保護活動団体や個人が出現する。
動物保護と名乗るなら、選り好みせずどんな状況下においても、またどんな状態の動物でも愛護の精神で接するべきである。

政府がペットを扱う人間に関しては、個人、団体に関わらず一定の基準を作り、そこにはそれ相応の援助を投下するべきだろう。
これから、少子高齢化社会を迎え、ペットにおける癒しのチカラを必要とする場面がたくさん出てくると思う。
また、精神的にも経済的にも大変な世の中になってくるのであれば、なおさらに動物から癒しをもらい、精神的なバランスを享受することがあるのかもしれない。
きっとそうであろう。

この動物愛護と保護と、愛玩動物として世間に生存する動物たちの件に関しては、相当に本気で取り組んで欲しいと思っている。

動物たちが、悪意を持って、個人的な理由で、何かしら人間に手を下すことはないのだから。
手を噛まれたり、畑を荒らされたり、糞をされたり、壁をかじったり、トイレットペーパーを雪のようにかじって散らかしたりするのは、彼ら自身に悪意あるわけではない。
そこに、ただ、今日も必死に生きているということだけなのだから。


悩めるあるブロ友Sabimamaさんは、真摯に真っ正直に立ち向かうが故に、辛酸を舐めているようだ。
しかし、必ずその姿勢に共感を持つ同士が現れると信じます。

p(^_^)q







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コメント

No title

保護は関わった人間の意識の違いで野良の方がまし!!て思わせるような自称愛護もいますから・・。認可された愛護団体は定期的な査察があってしかるべきですね。珠子もそんな保護?状態から我が家に来ました。

Re: No title

そふぃ&珠子ママさん

そうですね、査察は必要ですね。
命の問題ですから。。

No title

有り難うございます。
なんだか、偽善者の気持ちになってしまい、
本当に向かい合う人がいるのかな?
疑い深くなりました。
素直に見れなくて、、、コメントできませんでした。

信頼していた方々に裏の顔をみせられたからかな?
素直に見れなくなりますよ、ウンザリしました。
もんもんと、、、と言う言葉が合うかもしれません。
今こうして書いていて、思いますよ。
バカな事をいう方もいるのに、
ボランティアというミノをかぶると分からないですよ、と・・・
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